正月休みに何をする? メンタルに良い過ごし方とは

正月休みをどう過ごしますか?
多くの社会人にとってお正月休みが一年間で一番長い休みをとれるタイミングだと思います。
 
 
おもしろいテレビ番組を観ながらダラダラ、ごろごろ、心身を休める人もいれば、家族親戚や普段会えない友人とお酒を飲む人も多いのではないでしょうか。
 
 
そのような過ごし方も良いと思います。ただ、そのような人は休みが明ける頃になるとブルーになって、仕事のモチベーションがなかなか上げられずに仕事に身が入らない、ということが起こりやすいもの。
 
なぜなら、休みの間に安全な場所や安心できる人の中で過ごしていて、メンタルをコントロールする必要がなくなるからです。仕事が始まって、身の回りのやるべき仕事、苦手な先輩に心がとらわれ乱されたときにメンタルを制御できなくなってネガティブになってしまうのです。
 
そうならないために、正月休みにメンタルに良い影響を与える「ある行動」をとって、正月休みを無駄にしないようにしましょう。そうすれば休み明けからモチベーションを落とさずに、仕事の質を高めることができるはずです。
 
 
 
その過ごし方とは
「今までやったことがない新しいことをする」ということです。
 
 
今までやったことがない新しいこととは
例えば、行ったことのない国に旅行をする、やったことないスポーツを体験する。行ったことのない交流会に行ってみる。行ったことのないショッピングモールに行ってみる、などなど。何もあなたにとって億劫なことをする必要はありません。「こんなことやってみたいな」とワクワクするようなことを考えてみましょう。
 
 
逆に、新しい本を読む、いつも見ないテレビ番組を観るなどあまり不安や緊張を感じない事はあまり効果がありません。不安なこと、不便なこと、緊張することに直面する体験をすることが重要です。
 
 
いつもと同じ行動をとると場合、何が起こるか想定できて安心感を持てるので、何となく行動することができます。新しい行動をとるということは、安心感を持てる範囲から外れる行動をとるわけなので、多少の不安や緊張を感じます。
 
 
この「心の不安定感」に直面したときに、その物事と向き合い、また自分自身と向き合うことになります。そうすることで感情をコントロールする自制心、注意力、集中力が上がるなど、メンタルに良い影響を与えるのです。
 
 
 
お正月に予定がなく、いつもと変わらない日々を過ごそうとしているなら、今までやったことがない新しい体験にチャレンジしてみてはいかかでしょうか。
 
 
あなたは休みの間にどんな新しい体験をしますか?