先延ばしせずにすぐやる自分になる2つのコツ

あなたは叶えたい夢や目標があるのに、やるべきことをつい先延ばしにしてしまうことはありませんか。
 
 
やらないよりやったほうがいい。先延ばしにするより今やったほうがいい。頭ではわかっているのに、気分が乗らず、身体がついてこず。そうこうしているうちに時間が経ち、なかなか前進しない。なんてことはあなたも経験しているのではないでしょうか。実際にわたし自身もよく経験しています。
 
 
でも、そんな先延ばしにしてしまう自分を変えることができたらどうなるでしょうか。劇的な変化が起こるかどうかわわかりませんが。
確実に今よりも目標に向かって前進できますし、多くのものを得ることができるはずです。
 
今回はそんな先延ばしをする自分から脱却する方法を2つ紹介したいと思います。
 
 
今回の記事では2つのコツをお話しますが、以前の記事で他のコツも紹介しています。
目標達成を加速させる 行動力を上げる4つの質問
トレーニングのモチベーションを維持させる一つのコツ
こちらもぜひ読んでみてください。
 
 
それではさっそく一つ目です。
 
自分の気分を上げる(ご褒美をあげる)
 
行動を起こす時は心的エネルギーが良い状態でないと難しいです。つまらない気分や憂鬱な気分の時にやるべき行動をしにくいですよね。だから自分の気分を上げる工夫をすることが行動を起こすのに効果的です。
 
 
例えば、自分にご褒美を上げること。これから勉強しなきゃいけない、けど気分が乗らない。そんな時は、お菓子を食べてから取り掛かる、好きな音楽を聴いてから取り掛かるなどすると「よしやるか!」と割り切りやすくなります。
 
 
ただし、ご褒美の時間をずるずる引きずらないように注意が必要です。ご褒美の時間は気分を上げて行動を起こすための心的エネルギーを生み出すことが目的です。
 
 
また、言葉によって気持ちを高めるのも効果的です。以下の文章を読むだけで少なからず行動する気分を作る助けになるでしょう。
 
 
「過去にやってきたこと(やらなかったこと)が今の自分を作り上げてきた。今、自分がやることが未来の自分を作り上げる」
 
「先延ばしにしているものは取り掛かってみると実は意外と大変なことではない」

 
このように行動するために気分づくりを意識しているのも一つの有効な手段です。
 
 
 
10分で区切る
 
長い時間、行動を続けようとすると集中力が続かなかったり、嫌になってしまったりします。良い行動が続かない人の多くは、いきなり多くの行動をしてしまいます。たとえばジョギングを30分以上やろうなど。そうするとやってみて想像以上の大変さを感じ、続かないということになります。
 
 
そんな時は10分間だけ取り組むと決めてみてください。10分だけならほとんどの人が集中して取り組むことができます。家の掃除やトレーニングや学習も10分だけと決めたら始めやすいでしょう。
 
 
実践するときは可能ならタイマーを用意して10分間計りながら行動してみてください。一度始めたらタイマーを気にすることなく行動を続けたくなるはずです。最終的に10分以上タスクをこなす自分に気づくことになります。
 
 
 
いかがでしたか?
そんな簡単な事かと思うかもしれませんが、実際にやっている人は多くありません。紹介したものを実践してみて行動に移しやすくなる実感が得られれば、それはあなたにとって行動を起こすトリガーになります。
 
以下のリンクでその他の先延ばし脱却のコツも取り上げているので参考にしてみてください。これならできそうだと思ったものをぜひ実践してみてください。
 
目標達成を加速させる 行動力を上げる4つの質問
トレーニングのモチベーションを維持させる一つのコツ