すぐ気が散ってしまうあなたがいつでも集中力できるようになる1つの方法

あなたは集中力があるタイプですか?すぐに気が散ってしまうタイプですか?
 
 
今回お伝えするのは、自力ですぐに集中力を高める方法です。
集中力はあったほうがいい、とは思っていてもあまり重要視しない人が多いように思います。しかし、人生をよりよくするうえで集中力はとても重要な要素だと私は思います。
 
 
集中しているときというのは、心が他のものに揺らがずに囚われていない状態いわゆるフローな状態(フローについてはコチラ)なのでパフォーマンスの質が上がります。一方、集中力がない時は、心が何かに揺らいで囚われている状態いわゆるノンフローな状態なのでパフォーマンスの質は下がります。
 
 
そしてパフォーマンスの質は結果につながります。
集中力がある人は結果を出し続け易く、集中力がない人は結果を出しにくくなるということです。結果を出し続けた20年、結果をあまり出せなかった20年、比べてみるとどうでしょう。長期的に考えると大きな差になってきます。だから気が散ってしまう時に集中力を自力でつける力が人生をよりよくするうえで重要な要素だと思うのです。
 
ということで、自力ですぐに集中力を高める方法を1つ紹介します。
 
 
それは
「アイコントロール」です。
 
 
アイコントロールにもいくつか方法がありますが、今日お勧めするのは一点集中です。
テニスの試合では相手、天候、隣のコートの試合、観客など集中力をそがれる要因がたくさんあります。そんな中で、ポイント間にテニス選手がラケットのガットに視線を向けているのを目にすることがあります。
 
 
これはガットがずれていないか確認していると同時にメンタルを落ち着かせて集中を高めているのです。脳は、何か一点を見つめることで、集中できるようになると多くの研究で証明されています。
 
 
勉強の最中でも集中力が切れてしまったなと思ったら、自分が持っているペンをだけをじっと見つめてみましょう。何かの発表前でソワソワしているなと思ったら片方の手を開いて、手の中心をじっと見つめてみましょう。遠くも物を見ようとすると、余計なものが目に入りやすくなり集中しにくくなるので、近くのものに視線を集中させることがポイントです。
 
 
じっと一点を見つめながら、深呼吸はや数字を8、7、6、5、、、とゆっくりカウントダウンをしていくとさらに気分が落ち着いて集中力を高めやすくなります。試しに実践してみてください。
 
 
実践して集中できる感覚がつかめれば、あなたは自力で集中力を高めることができる、ということです。日ごろから集中したい場面で何度も繰り返すことで、さらに集中力の高い自分でいられるようになっていきます。