「疲れた」と言って怠けグセがある人はこの考えを持ってみて

ダラダラ過ごす、無駄に時間を過ごしていた。本当はもっと頑張って成果を上げたいんだけどつい怠けてしまう。そんなことはありませんか?
 
 
今回の記事では、主にフリーランスや起業家、副業をしている人で、疲れたことを理由に仕事の手を止めて休み過ぎてしまう自分を変える「考え方」をお伝えします。
 
 
初めに伝えておきますが、もちろん休むことは大切です。
 
普段から一生懸命頑張っている人は筋肉も神経も精神的にも疲労がたまっているでしょう。これら3つはつながっているものです。プレッシャーのかかる仕事で緊張を感じながら仕事をしていれば、精神的に疲れて、自律神経のバランスが乱れ、身体にも湧く影響が及ぶこともあります。だから疲れを感じたら、ちゃんと休むようにしましょう。
 
 
ただし、もっと頑張れるのについつい休んでしまう場合もありますよね。私自身もそうでした。というより今もその気持ちと向き合っています。午前中に身体を使う仕事をして「疲れたー」と思い、昼食をとって仮眠をとると2時間も寝てしまう。そんなことがよくありました。こんな休み過ぎてしまう自分を変えるにはどうしたらよいのでしょうか。
 
 
それは、自分のどの部分が疲れているのかを確認してみること。
 
身体を動かして「疲れた」と感じるなら、どの筋肉が疲れているか。
太ももやお尻の筋肉が疲れたのか、筋肉は疲れを感じていなく精神的に疲れを感じているのか。どの部分が疲れているのかを感じてみましょう。
 
 
そうすると大抵の場合、身体のある一部分は疲れがあると感じますが、「他に疲れているところがないか」と気にしてみると不思議なことに疲れている部分はあまり見当たらないことに気づきます。
 
 
「疲れたー」というのは自分自身の一部分が疲れているだけで、「まだまだできるじゃん」という感覚を持つことができます。
 
 
そうとわかれば選択肢は2つ。
疲れていない部分を使ったことをする疲れている部分のケアをすることです
 
 
足が疲れているとわかれば、仕事にかかわる学習をしたり、頭と手を動かしてこのコラム記事のように何かアウトプットしたりすることはできます。
 
パソコン作業をしていて疲れたと感じる人の多くは「目」が疲れると感じる人が多いです。そうとわかれば、身体を使う軽作業なら疲労感なく行うことができます。
 
もし、目を休ませようとするのであれば、・ホットアイマスクをして目を休憩させる・外の空や緑の草などを見る・目をストレッチするなどの方法があります。
 
身体は疲れていないけど精神的に疲れた場合は・ヨガや軽い運動・お風呂・睡眠などが効果的です。
 
 
 
「疲れたー」というのは必ずしも全身が疲れたわけではなく、一部分が疲れただけ。他は疲れていないなら、疲れていてもやれることは必ずありますし、疲れているからこそケアするべきこともあります。そう捉えることできればあなたの生活がさらに向上していくはずです。